美味しい梅干し

アジを豪華っぽいお造りと握り鮨にしてみた

アジのお造り
どーも!今回はアジを2尾買ってきました!!いつでもどこにでも売ってるお馴染みのお魚ですね!!新鮮っぽいので豪華な感じのアジのお造りにしてみます!!自宅で美味しいアジのお造りを食べたい方はぜひご覧ください!

アジをさば

アジ(鯵)は、アジ科アジ亜科 Caranginae に含まれる魚の総称。
日本ではマアジが重要な食用魚となっており、刺身、寿司、焼き魚、煮魚、空揚げ、フライ、など様々な料理が作られる。また加工品にもなり、日本の朝食にはアジの干物がつきものであるように、食生活に古くから深い関わりがある。
引用:Wikipwdia-アジ

ゼイゴとウロコを取ったら内臓を取り出し血合いもキレイに洗い水分を拭き取ります。まな板や包丁も全てキレイに洗い水分を拭き取ります。丁寧にゆっくりと。
これがゼイゴ

ゼイゴとは?
アジの特徴である、尻尾からお腹にかけて付いてるトゲトゲのウロコです。専門用語では稜鱗りょうりん盾状鱗たてじょうりんと言います。上記写真のようにとてもトゲトゲしてるので調理する前に取り除きます。刺身など皮を引く場合は結局取れるのでそのままにしておく事もあります。私は調理の途中に油断して刺さるのが嫌いなので先に取ります。
血合い骨

3枚におろしたら血合い骨を骨抜きで全て抜きます。真上に抜くと身が崩れやすいので頭方向に角度をつけて抜きましょう。


3枚におろして皮を引きました。お造りにするので1尾は身だけ切って頭から尻尾まで魚の形を残します。すぐに食べない場合は切り身を1枚ずつ丁寧にキッチンペーパーに包み、密閉袋に入れ空気を抜いて冷蔵庫で保存しておきましょう。


アジのお造り

お造りは見た目が大切なのでなるべくカラフルな薬味を準備します。色が多い方がそれっぽくなります。
切って盛り付けたら完成!!これがアジのお造りです!!

MEMO
奥を高く手前を低く盛り付ける。薬味は種類多めでカラフルに。アジと生姜は相性が良いので必ず用意する。

アジの握り鮨

切り身が余ったので鮨を握ってみます!ネタの切り方も酢飯の作り方も鮨の握り方も1mmも知らない状態のまま雰囲気で握ります。最初から調べたら面白くないのでとりあえずノーヒントで行きます。 とりあえずお米を炊く。
酢の物に使ってる市販のすし酢があったのでこれを使います。炊いた米1合に大さじ2入れたら酢飯になるってラベルに書いてるのでその通りにします。経験してない料理を作る時は自己流で変えると失敗します。感覚でこれよりこうかな?って感じても記載の分量に従うが吉です。

完成!ドーン!

はい!完成しました!!すごい形してます!!ダンゴです!!!!結論から言うと、握り方が云々の前にネタの切り方がさっぱりわからず想像していた感じに全然なりませんでしたww 生姜とネギで雰囲気を醸し出して乗り切ります。見た目はアレですけど味はめちゃくちゃ美味しくて満足です。鮨はこれから勉強して上達したらまた追記しようと思います!!

ごまさば風のやつ

刺身の切れ端が微妙な形とサイズで残ってしまったのでごまさばっぽいおつまみを作ります!!以前ハマチを捌いた時に切れ端で作ったおつまみと全く同じレシピ。醤油やごま油など調味料とあえるだけ!お造りで余った薬味もそのまま使います。超簡単で美味しいのでオススメです!

いかがでしたでしょうか!!いかがでしょうか!!!!どこにでもある普通のアジも丁寧にさばいて盛り付けをキレイにすれば立派なご馳走になりますね!じゃあまたね!(๑╹ω╹๑ )
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