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土鍋で鯛めしの作り方を簡単レシピで説明します

土鍋で鯛めしを作った事はありますか?

高級和食店でシメに出てくる鯛めしもいいですが自分で作った鯛めしの味は格別です。

この記事では土鍋で鯛めしの作り方をザーッと説明します。

必要な材料
  • 調味料一式

ヨット

鯛のあら汁と一緒に作るのがオススメです。
【鯛のあら汁レシピ】簡単な作り方

土鍋で鯛めしの下準備

  • STEP.1
    お米を研ぐ
    今回は2合で炊きます。お米を研いだらそのまま水に30分ほど浸けておきましょう。

    ヨット

    土鍋で炊く場合はこの吸水工程を省いてしまうと芯までふっくらしにくくなりますので必ず守りましょう。

    ヨット

    魚沼産コシヒカリは独特の甘さとしっかりした弾力のある粘りと旨味がたまらなく美味しい(^q^)
  • STEP.2
    鯛の処理
    今回は切り身を使うので大変な下処理は必要ありません。流水でキレイに洗って血合いを取り除きましょう。血合いは爪楊枝を使って隅々まで丁寧に。洗い終わったら水気を取り除いて酒と塩をかけてラップで包みます。これを冷蔵庫で30分ぐらい寝かせましょう。

    ヨット

    臭みを取るための大切な工程です。

  • STEP.3
    出汁の準備をする
    土鍋に水と白だしと酒と昆布を入れます。

    ヨット

    水:白だし:酒の割合は6:1:1ぐらいです。舐めてみてちょっと薄めのお吸い物ぐらいの味になってればOKです。
    水加減は?
    そもそもの話ですが、米1合につき水200mlが炊飯の基本です。2合炊く場合は400mlが適正です。つまり調味料と水の合計で400mlになるように調整すれば良いという事です。ただし、今回のように土鍋で炊く場合は蒸発分や密閉されていないロスを考えて1割ぐらい多めの水加減がおすすめです。米1合につき200mlでちょっと薄めのお吸い物の味。この考えを理解していれば合数や具材が変わっても全ての炊き込みご飯をマスター出来ます。(土鍋の場合は水量1割増し)
  • STEP.4
    グリルで鯛を焼く
    冷蔵庫で寝かしておいた鯛を取り出して余分な水分をクッキングペーパーで拭き取りましょう。ヒレや尻尾は焦げやすいのでアルミホイルで守ってあげます。グリルは中火で5分〜7分ぐらいでしょうか。様子を見ながら上手く焼きます。

    表面が軽く焦げる手前ぐらいまで


  • STEP.5
    下準備完了

ヨット

ちょっと休憩で酒飲むンゴ。土鍋持ってないなら今すぐ買ったらいいよ(๑╹ω╹๑ )

土鍋で鯛めしを炊く

  • STEP.1
    土鍋に入れる
    米と焼いた鯛を土鍋に入れます。
  • STEP.2
    火を入れる
    いよいよ土鍋で鯛めしを炊いていきます。

    ヨット

    ここからの火加減で仕上がりが決まりますのでしっかり土鍋の前で調整しましょう。
    最重要ポイント
    1. 強火で沸騰させる
    2. 沸騰したら弱めの中火でグツグツを4分ぐらい維持
    3. その後弱火で5分ぐらい
    4. 最後に強火で数秒煽って火を止める
    5. 蓋を開けずに10分そのまま蒸らす
  • STEP.3
    炊き上がり
    遂に土鍋の鯛めしが炊き上がりました。鯛は一度取り出して身をほぐしてご飯と混ぜます。

土鍋で鯛めし完成

最後に木の芽を盛り付けたら完成です。

ヨット

鯛のあら汁と一緒にどうぞ(๑╹ω╹๑ )

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鯛めしの素を使いましょう。
炊飯器でご飯を炊く時に入れるだけで簡単に美味しい鯛めしが作れます。

ヨット

土鍋で鯛めしの作り方をザーッと説明したので詳しい作り方は各自ググってください。じゃあまたね。