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クレームブリュレの作り方をザーッと説明します

クレームブリュレを作った事はありますか?

レストランのデザートで出てくるクレームブリュレもいいですが自分で作ったクレームブリュレの味は格別です。

この記事ではクレームブリュレの作り方をザーッと説明します。

必要な材料
  • 生クリーム
  • 玉子(卵黄のみ)
  • 牛乳
  • バニラエッセンス
  • グラニュー糖
クレームブリュレとは

クレームブリュレ(仏: crème brûlée [ˈkʁɛm bʁyˌle])は、カスタードプディングと似たデザート。クリームブリュレと呼ばれることがあるが、クレムブリュレの方がよりフランス語本来の発音に近い。

フランス語で「焦がしたクリーム」という名称のとおり、カスタードの上面には、砂糖をグリルやバーナーで焦がした、硬いカラメルの層が乗っている。通常はラメキンの皿に卵液を流し込んで調理し、固まったカスタードの上に砂糖をふりかけて焦がし、器のまま冷して供される。

クレームブリュレのカスタードはクリームと卵黄から作られるため、普通のカスタードプディングよりもねっとりと柔らかく、濃厚な味わいに仕上がる。通常はバニラ味であるが、チョコレートや酒、フルーツ等で味付けしたものもある。また、客の目の前でカスタードに振りかけた酒に点火し、フランベしてカラメル層を作ることもある。
引用:Wikipwdia

ヨット

それではザーッと説明します(๑╹ω╹๑ )

クレームブリュレのレシピ

  • STEP.1
    生クリームと牛乳を鍋に入れる
    割合は感覚的に4:1ぐらいがちょうどいいです。軽く混ぜたら弱火にかけます。温度が偏らないように時々鍋を軽く振りましょう。ある程度温度が上がったら沸騰する前に火を止めます。
  • STEP.2
    卵黄とグラニュー糖をボウルに入れる
    卵黄とグラニュー糖を適量ボウルに入れてホイッパーでしっかり混ぜる。

    グラニュー糖は50g〜80gぐらいでお好みで


    卵黄と卵白の分け方
  • STEP.3
    STEP1と2を混ぜる
    卵黄とグラニュー糖が入ってるボウルに鍋で温めた生クリームと牛乳を入れます。

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    あまり泡だてないように静かに混ぜたほうが焼き上がりがキレイですが私は酔っ払ってるのでゴリゴリ混ぜます。
  • STEP.4
    パウンド型に入れる
    ココットに流し入れます。出来れば茶こしで濾しましょう。

    ヨット

    私は酔っ払って茶こしを無くしたので天ぷらのやつで濾します。

    こんな感じになります


  • STEP.5
    下ごしらえ完成

クレームブリュレの焼きと仕上げ

  • STEP.1
    オーブンで焼く
    アルミホイルで蓋をして180度に予熱したオーブンで30分ぐらい焼きます。焼き加減は調整してください。

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    時間と温度は様子を見ていい感じに調整しましょう。

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    粉ベースのスコーンのように急に焦げたりはしないので几帳面に温度調整をしなくて大丈夫です。
    プレーン&抹茶スコーンのレシピ!誰でも簡単な作り方
  • STEP.2
    焼き上がり
    プリンみたいにプルプルのちょい固めぐらいになったら焼き上がりです。粗熱を冷ましたら冷蔵庫に入れましょう。

  • STEP.3
    バーナーでキャラメリゼ
    まず表面にグラニュー糖をかけます。

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    バーナーで表面を炙ってキャラメリゼにします。


  • STEP.5
    完成

    ヨット

    これはマジでめちゃくちゃ美味しいンゴ(๑╹ω╹๑ )

クレームブリュレ完成

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泥酔してるからちょっと焦げちゃったけど表面はパリパリで中はクリーミー!気絶するほど美味しいです。

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クレームブリュレの作り方をザーッと説明したので詳しい作り方は各自ググってください。じゃあまたね。