筑前煮の作り方をザーッと説明します

筑前煮を作った事はありますか?

スーパーで売っているお惣菜も美味しいですがやはり自分で作った筑前煮の味は格別です。

この記事では筑前煮の作り方をザーッと説明します。

必要な材料
  • ゴボウ
  • ニンジン
  • レンコン
  • 里芋
  • 鳥モモ肉
  • こんにゃく
  • 絹さや
  • 干ししいたけ
  • 調味料一式

ヨット

それではザーッと説明します(๑╹ω╹๑ )

筑前煮の食材を下ごしらえ

  • STEP.1
    干ししいたけを水で戻す
    少し時間がかかるので先にやっておきます。干ししいたけをヒタヒタに水につけて戻しましょう。

    戻し汁は後で使います


  • STEP.2
    食材をカットする
    レンコンとゴボウは表面の土を落としてアルミホイルでゴシゴシ擦ります。

    きんぴらごぼうの時と同じ要領ですね。
    きんぴらごぼうの作り方をザーッと説明します

    ニンジンや里芋など他の食材もいい感じのサイズにカットしておきます。

    こんにゃくはいい感じに手でちぎりましょう。

    こんにゃくを手でちぎる理由
    こんにゃくは味が染み込みにくい食材です。手で適当にちぎる事で断面がザラザラになり表面積も大きくなるので味の染み込みが良くなります。包丁で切ると表面がシュッとなって味が染み込みにくくなってしまいます。
  • STEP.3
    こんにゃくと里芋の下ゆでをする
    こんにゃくは凝固剤(水酸化カルシウムや石灰)で固められていますので独特の臭みとアクがあります。

    今回は鶏肉と一緒に煮込むため、こんにゃくは先に下ゆでをしておかないとこんにゃくを形成している成分が悪さをして肉を硬くしてしまいます。

    臭みとアクと肉を硬くする成分を落とす

    里芋は火の通りが悪いので軽く下茹でする


    絹さやはヘタと筋を取って軽く塩茹でして緑色を美しくする


  • STEP.4
    調味料を準備する
    必要な調味料はこんな感じです。

    料理酒は日本酒「醸し人九平次」で代用



  • STEP.5
    下ごしらえ完了
    これで食材の準備が整いました。

筑前煮の調理

  • STEP.1
    食材を炒める
    まず最初に食材をフライパンで炒めます。
    油で炒める事で食材の旨味や香りを引き立てる事ができます。
    まず鶏肉を炒めたら、火の通りにくい食材から順番に炒めていきます。

  • STEP.2
    炒めた食材と干ししいたけ、こんにゃく、里芋を鍋に入れましょう。
    筑前煮の調味料は4つだけ
    • 醤油
    • みりん
    • 干ししいたけの戻し汁
    筑前煮は調味料の分量が超重要

    ヨット

    干し椎茸の戻し汁と醤油、酒、みりんをいい感じの分量で入れます。干ししいたけの戻し汁はドーッと、酒とみりんはガーッと、醤油はスーッと。


  • STEP.3
    落し蓋をして煮込む
    私は酔っ払って落し蓋を紛失したのでアルミホイルとお皿で代用でしています。
    弱めの中火ぐらいで10分〜15分煮込みます。

    ヨット

    鍋の縁から軽くグツグツなるぐらいの火加減です。火の通りを均一にするために時々具材を回しましょう。

    落し蓋を無くした人へ

    冷蔵庫にくっ付く大画面タイマー

  • STEP.4
    味を確認して微調整する
    10分〜15分煮込んでいい感じになった気がしたら味と具材の具合を確認して色々調整しましょう。

    絹さやは鮮やかな色なので最後に


  • STEP.5
    完成

筑前煮の完成

こんなの面倒でやってられないアナタへ

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ヨット

筑前煮の作り方をザーッと説明したので詳しい作り方は各自ググってください。じゃあまたね。